日光の湯葉ランチおすすめ9選|東照宮近くの人気店と気軽なゆばそばの値段・予約。黒い盆に並んだ日光のゆば御膳。ゆばの煮物、串のゆば、ご飯と小鉢のタイトル入り画像

日光の湯葉ランチおすすめ9選|東照宮近くの人気店と気軽なゆばそばの値段・予約

日光の湯葉ランチのおすすめ9軒をランキングで紹介。神橋前の老舗の油源、ゆば御膳のさんフィールド、箱膳のゆば遊膳、湯波巻の全から、900円のゆばそば、1,700円の生ゆば丼まで、車なしの一人旅に役立つ値段・予約の要否・待ち時間・閉まる時間をまとめました。

日光に来たら食べたい名物が湯葉(ゆば)です。日光では「湯波」とも書き、引き上げるときに折りたたむので厚みがあり、しっかり食べごたえがあるのが特徴といわれます。店は東武日光駅から神橋、東照宮へ続く道沿いに多く、車なしでも歩きとバスで回れます。

運営者の感想:東照宮の近くで湯葉ラーメンを食べました。日光は湯葉が名物で、どこへ行っても湯葉のメニューがある印象です。ラーメンにはとても大きな湯葉が2つ入っていて、食べごたえがありました。(店の名前は分からず、この記事で紹介する店とは結びつけていません)

この記事では、一人でも入りやすいか、予約の手間、湯葉料理の中身、値段、駅からの行きやすさで選んだ9軒を、ランキングにしました。予算は900円のゆばそばから3,000円台の御膳までです。値段と営業時間は2026年11月1日に確かめ、公式サイトで確かめられなかった店は、日光旅ナビや食べログの掲載、口コミの利用例と分かるように書いています。

気をつけたいのは、休みと閉まる時間です。水曜は1位の油源や3位のゆば遊膳など4軒が休みで、昼だけの店は14〜15時台に終わります。材料がなくなり次第終わる店もあるので、東照宮の前の早めのお昼か、午後の早い時間に入ると安心です。

グルメランキング

日光の湯葉ランチおすすめランキング9選|車なしで東武日光駅から行ける人気店

あずまを除く8軒は、東武日光駅から神橋・東照宮の方へ続く、ゆるやかな上りの道の先にあります。駅から神橋までは歩いて約22分、東武バスの中禅寺温泉・湯元温泉行きなら約5分・220円です。順位は、一人での入りやすさ、予約の手間、湯葉料理の中身、値段、駅からの行きやすさで決めた編集部の評価です。

  1. 1位

    油源|10時半から開く、神橋前の老舗の湯波づくし膳

    Aburagen

    予約はできないので、早めに行くのが正解です。

    黒い盆に6つの小鉢が並ぶ和食の膳。揚巻ゆばの煮付けや、白い生湯波の刺身がのる
    湯波づくしの御膳のイメージ(AI生成)。実際の商品の写真ではありません

    神橋の手前の街道沿い!

    山並みを背に、低い商店が両側に並ぶ日光街道
    東武日光駅から神橋へ向かう日光街道(2019年撮影)
    行き方
    東武日光駅から徒歩約22分(約1.7km)・東武バスで神橋まで約5分・220円、下車すぐ
    名物と値段
    湯波づくし膳 2,450円・ゆばちらし 1,850円(税込・公式)
    営業時間・定休日
    お食事 10:30〜15:15(ラストオーダー)・水曜休み(公式)
    予約
    席の予約はできません(公式)。来た順に、店内のノートへ名前を書いて待ちます(口コミ)

    安政6年創業の老舗です。揚巻の煮付け、生湯波の刺身、寄せ湯波など6品が並ぶ湯波づくし膳が一番人気。朝10時半から食べられるので、東照宮へ行く前の早めのお昼にも向いています。

    実際に行った人の感想

    連休の昼前は満席で、店内のノートに名前を書いて30分ほど待ちましたが、午後2時ごろなら10〜20分で入れました。湯波づくし膳の小鉢はどれも湯波の層が厚く、さっぱりしているのに、ご飯は並盛でお腹いっぱいになります。

    出典:油源 公式サイト・同 湯波づくし膳・同 ゆばちらし・東武バス日光 フリーパス利用区間・主要バス停運賃(2026年4月1日現在)・東武バス日光 時刻表(2026年4月1日〜11月30日)(2026年11月1日確認)。歩く距離はOpenStreetMapでの編集部の計測/感想:食べログ 油源の口コミ

    待ち時間・席:昼どきの連休は30分ほど、14時ごろは10〜20分待った例があります。平日の11時すぎは空いていた口コミも。カウンター席があり(口コミ)、一人でも座りやすそうです。全18席(食べログ)で、材料の都合で早く終わる日もあります。ゆばちらしは東武日光駅で売る駅弁の味を、店で食べられるセットです。

  2. 2位

    さんフィールド|メニューは一つ、ゆばの御膳で食べ比べ

    Sun Field

    何を頼むか迷わず、いろいろなゆばが味わえます。

    木のテーブルの黒い盆に並ぶ、さんフィールドのゆば御膳。ゆばの煮物、串のゆば、ご飯、小鉢
    さんフィールドのゆば御膳(2013年撮影。いまの内容とは違うことがあります)

    下鉢石町にあります!

    低い家が並ぶ道の先に、とがった山が見える下鉢石町の通り
    下鉢石町の通り(2013年撮影)
    行き方
    東武日光駅から徒歩約17分(約1.3km)・東武バスなら鉢石町で下車すぐ
    名物と値段
    ゆばの御膳 2,700円・ゆばの御刺身 1,300円(税込・公式)
    営業時間・定休日
    11:00〜17:00・木曜休み(公式)。行楽シーズンは14時までの日も
    予約
    予約はできません(食べログ)。店先のボードに名前を書いて待ちます(口コミ)

    老舗のふじやと海老屋のゆばを使う御膳の店です。メニューはゆばの御膳だけで、1回の注文で何種類ものゆば料理を食べ比べられます。とろとろのゆばの御刺身は別注文です。

    実際に行った人の感想

    開店の少し前に着いて名前を書き、1回目で入れました。頼むのは御膳ひとつだけで、席に着くとすぐ運ばれてきます。層の重なった福ゆばを主役に、全部ゆばなのに味も食感も違います。ご飯は大盛りにもできるようです。

    出典:さんフィールド 公式サイト(2026年11月1日確認)。歩く距離はOpenStreetMapでの編集部の計測。席数と予約は食べログの店舗情報/感想:食べログ さんフィールドの口コミ

    待ち時間・席:28席です(食べログ)。平日の昼は1組ほど、5分で入れた口コミがある一方、13時すぎに並んだ例も。カードは使えません(食べログ)。公式は17時までですが、行楽シーズンは14時までの日があり、15時に閉まったという口コミ(2026年6月)もあります。遅い時間は電話(0288-53-4758)で確かめましょう。値段は2026年7月に変わりました(公式)。

  3. 3位

    日光ゆば遊膳|箱膳と生ゆばのおさしみを東照宮の近くで

    Nikko Yuba Yuzen

    二社一寺の前後に寄りやすい、箱膳の店です。

    黒い箱の仕切りに揚巻ゆばの含め煮、白いゆばしゅうまい、重ねたゆば、黒米が並ぶ箱膳
    ゆばの箱膳のイメージ(AI生成)。実際の商品の写真ではありません

    箱膳に小鉢がずらり!

    赤い箱の器に盛られた、巻いたゆばや野菜の煮物
    湯葉料理のイメージ(2007年撮影。ゆば遊膳の料理ではありません)
    行き方
    東武日光駅から徒歩約26分(約2km)・東武バスで神橋まで約5分・220円、徒歩約5分
    名物と値段
    楽膳 2,860円・巡膳 3,080円・花膳 3,630円(税込・公式)
    営業時間・定休日
    11:30〜15:00・水曜休み(祝日は翌日)・冬に臨時休業あり(公式)
    予約
    予約できます(食べログ)。遊膳 4,400円は要予約(公式)

    揚巻ゆばの含め煮、ゆばしゅうまい、ゆばとうふ、黒米ご飯などを箱膳にまとめた店です。楽膳は箱膳に生ゆばのおさしみ、巡膳はたぐりゆばの揚げ出しが付きます。

    実際に行った人の感想

    箱の中に小鉢がずらりと並び、ゆばのしゅうまいや味のしみた煮物、ゆば豆腐を少しずつ楽しめました。生ゆばのおさしみは思ったより歯ごたえがあります。平日の昼はすぐ席に案内され、料理もすぐに運ばれてきました。

    出典:日光ゆば遊膳 公式サイト・同 お料理・東武バス日光 フリーパス利用区間・主要バス停運賃(2026年4月1日現在)・東武バス日光 時刻表(2026年4月1日〜11月30日)(2026年11月1日確認)。歩く距離はOpenStreetMapでの編集部の計測。席数・支払いは食べログの店舗情報/感想:食べログ 日光ゆば遊膳の口コミ

    待ち時間・席:40席で(食べログ)、平日はすぐ座れた口コミがあります。団体が入ると待つことがあります(口コミ)。材料がなくなり次第終わるので、午後の遅い時間は注意。カードは使えず、PayPayが使えます(食べログ)。二社一寺と組み合わせる回り方は「日光の旅行記事」で紹介しています。

  4. 4位

    日光湯波巻 全|和牛をゆばで巻いた創作の湯波巻御膳

    Zen

    ゆばの巻き寿司という、ここならではの一品を。

    白っぽい長皿に並ぶ8貫の巻き物。薄いゆばでご飯と赤い牛肉を巻いた断面が見える
    和牛を巻いた湯波巻のイメージ(AI生成)。実際の商品の写真ではありません

    ゆばで巻いたお寿司!

    緑の模様の皿にのった、ゆばで巻いた寿司の断面
    湯葉の寿司のイメージ(2013年撮影。全の料理ではありません)
    行き方
    東武日光駅から徒歩17分(公式)・東武バスで神橋まで約5分・220円、徒歩約3分
    名物と値段
    日光湯波巻御膳 3,120円・湯波刺し付き 3,880円(税込・公式)
    営業時間・定休日
    11:00〜15:00(L.O.14:30)・火曜休み(公式)
    予約
    公式サイトの予約ページから席だけ予約できます

    日光湯波でご飯ととちぎ和牛を巻いた、当店名物の湯波巻の店です。古民家を改装した和モダンな店で、御膳は湯波巻に小鉢、赤だし、生湯波ぜんざいが付きます。

    実際に行った人の感想

    和牛の湯波巻は巻き寿司のような見た目で、魚介のだしを使ったたれがよく合います。湯波刺しもデザートも付いて満足感がありました。行列ができる店で、連休に50分待った人もいるので、予約をして行くと安心です。

    出典:日光湯波巻 全 公式サイト(お昼のお献立)・同 店舗情報・同 現在のメニュー(2026年6月29日のPDF)・同 お知らせ・東武バス日光 フリーパス利用区間・主要バス停運賃(2026年4月1日現在)(2026年11月1日確認)。歩く距離はOpenStreetMapでの編集部の計測/感想:食べログ 全の口コミ

    待ち時間・席:ランチは30席で(食べログ)、1階はテーブル席です(公式)。行列ができる日があり、連休は50分ほど、金曜の昼で5〜15分待った口コミがあります。2026年6月に休業し、7月からメニューを絞って再開しているので(公式)、行く前にお知らせとメニューを確かめましょう。カード・Suicaが使えます(食べログ)。

  5. 5位

    本家やまびこ|生ゆば丼とゆばそばの、東照宮に近い大きな店

    Honke Yamabiko

    無休で席も多く、参拝の前後に頼りになる一軒です。

    黒い土鍋に入った生ゆばのとろりとしたあんかけと、白いご飯の茶碗、香の物の小皿
    生ゆばのあんかけ鍋とご飯のイメージ(AI生成)。実際の商品の写真ではありません

    西参道のそば、安川町!

    瓦屋根の2階建ての交番と、後ろの杉の森
    日光市安川町の交番(2025年撮影)
    行き方
    東武バスで西参道入口まで約6分・350円、徒歩約3分(東武日光駅から歩くと約33分)
    名物と値段
    日光生ゆば丼 1,705円・大猷膳(ゆばそば+山菜御飯)1,650円(税込・公式)
    営業時間・定休日
    9:00〜17:00・年中無休(冬は不定休・公式)
    予約
    予約できます。10名以上は予約を(公式)

    世界遺産の社寺まで徒歩5分の店で、ゆばの丼やそば、ゆば精進膳などをそろえています。生ゆばのあんかけ鍋とご飯が付く日光生ゆば丼は1,705円で、1,000円台で湯葉料理を食べられます。

    実際に行った人の感想

    参拝を終えて西参道を下る途中に寄りました。店内は広く、連休の昼でも難なく席に着けました。生ゆば大根そばは千切りの大根がたっぷりで、生ゆばはほどよい量。飾られた調度品を眺めながら、ゆっくり休めます。

    出典:本家やまびこ 公式サイト(お料理)・同 館内施設・同 アクセス・東武バス日光 フリーパス利用区間・主要バス停運賃(2026年4月1日現在)・東武バス日光 時刻表(2026年4月1日〜11月30日)(2026年11月1日確認)。歩く距離はOpenStreetMapでの編集部の計測/感想:食べログ 本家やまびこの口コミ

    待ち時間・席:座敷10席・テーブル150席と広く(公式)、連休の昼でも座れた口コミがあります。カード・交通系IC・PayPayが使えます(公式)。団体も受ける店です(公式)。公式の17時は店の営業時間で、食事の受付が何時までかは確かめられなかったので、午後の遅い時間は電話(0288-53-1556)が確実です。

  6. 6位

    和み茶屋|老舗海老屋のゆばを使った月替わりの懐石膳

    Nagomi-chaya

    電話予約ができれば、落ち着いて懐石を味わえます。

    染付や朱の器が並ぶ懐石膳。田楽の串、天ぷら、箸で持ち上げたとろりとした引き上げゆば
    ゆばの懐石膳のイメージ(AI生成)。実際の商品の写真ではありません

    生ゆばのお刺身つき!

    緑の皿にのった、小鉢の汲み上げ湯葉と切った刺身湯葉
    汲み上げ湯葉と刺身湯葉のイメージ(2015年撮影。和み茶屋の料理ではありません)
    行き方
    東武日光駅から徒歩約21分(約1.6km)・東武バスで神橋まで約5分・220円、徒歩約2分
    名物と値段
    ゆば懐石膳 2,500円・生ゆば懐石膳 3,000円(るるぶ&more.・口コミ)
    営業時間・定休日
    11:30〜16:00(L.O.14:30)・水曜休み(食べログ)
    予約
    電話 0288-54-3770。土日祝は2週間前から受付(食べログ)

    元祖 海老屋長造のゆばを使う料理店で、メニューは生ゆばの有無を選ぶ懐石膳の2種類です。献立は月替わりで(口コミ)、ゆば田楽や揚巻の含め煮、天ぷらなどが並びます。

    実際に行った人の感想

    メニューは生ゆばのお刺身の有無で選ぶ2種類だけ。田楽に揚巻の含め煮、あんかけと、いろいろな形のゆばが並びます。土曜は電車の中から電話をして、14時の席を取れました。入口が狭く、通り過ぎないよう注意が必要です。

    出典:元祖 海老屋長造 公式サイト(湯波めぐり)・るるぶ&more. 日光湯波の名店5選(2026年9月23日更新)・食べログ 和み茶屋 店舗情報・東武バス日光 フリーパス利用区間・主要バス停運賃(2026年4月1日現在)(2026年11月1日確認)。歩く距離はOpenStreetMapでの編集部の計測。値段は掲載と口コミの利用例/感想:食べログ 和み茶屋の口コミ

    待ち時間・席:22席(食べログ)で、土日の昼は予約で満席になることがあります。予約なしなら、開店の少し前に着くか、13時すぎに行って30分ほど待った口コミがあります。公式サイトが見つからなかったので、値段はるるぶ&more.と2026年9月の口コミ、営業時間は食べログの掲載です。材料がなくなると早く終わることもあります。

  7. 7位

    山内茶寮 大光坊|東照宮から数分、苔庭を眺める湯波膳

    Taikobo

    参拝のあと、庭を見ながら座敷でひと休み。

    窓の外に庭の緑が見える座卓の盆の膳。揚巻湯波、白い生湯波、胡麻豆腐、味噌汁
    湯波の膳のイメージ(AI生成)。実際の商品の写真ではありません

    生湯波の丼もあります!

    細い棒で鍋から引き上げた、薄い生ゆば
    引き上げたばかりの生ゆばのイメージ(2006年撮影。大光坊の写真ではありません)
    行き方
    公式は東武日光駅から徒歩30分・東武バスで神橋まで約5分・220円、徒歩5分(神橋の向かいの石段から)
    名物と値段
    湯波膳 2,800円・生湯波丼 2,500円(公式)
    営業時間・定休日
    11:00〜17:00(L.O.16:00)・水曜休み。11月は24日も休み(公式)
    予約
    予約・問い合わせは電話 0288-25-6560(公式)

    二社一寺の山内にある、大光坊跡の茶寮です。湯波膳は海老屋の揚巻湯波、ふじやの生湯波に、郷土料理の荀腐汁が付きます。16時まで注文できて、遅めのお昼にも向いています。

    実際に行った人の感想

    東照宮から歩いて数分、靴を脱いで上がると、苔の庭が見える座敷に通されました。湯波膳は揚巻の煮物に味がしみていて、生湯波はなめらか。平日の昼で10分ほど待ちました。正座が苦手なら足がしびれるかもしれません。

    出典:山内茶寮 大光坊 公式サイト・同 メニュー・料金・同 お知らせ(11月の営業)・るるぶ&more. 日光湯波の名店5選(2026年9月23日更新)・東武バス日光 フリーパス利用区間・主要バス停運賃(2026年4月1日現在)(2026年11月1日確認)/感想:食べログ 山内茶寮 大光坊の口コミ

    待ち時間・席:座卓24席と個室の椅子席6席です(公式)。席は靴を脱いで上がるお座敷で、平日の開店すぐは一番乗りできた例もありますが、休日の昼は雨でも行列ができた口コミがあります。神橋からは向かいの石段を上ります(公式)。湯波膳は、るるぶ&more.に3,080円とありますが、公式のメニューと2026年10月の口コミは2,800円です。

  8. 8位

    ゆば蕎麦 日光もみぢ庵|三種のゆばがのる1,300円のそば

    Momijian

    ゆばそば専門の気軽さで、昼だけ開く小さな店。

    田舎そばの丼に、たぐりゆばの含め煮と板ゆばがたっぷりのった温かいそば
    ゆばをのせたそばのイメージ(AI生成)。実際の商品の写真ではありません

    ゆば3種がのる一杯!

    白い器に入った、ゆばとすだちをのせたあんかけうどん
    ゆばあんかけうどんのイメージ(2006年撮影。もみぢ庵の料理ではありません)
    行き方
    東武バスで西参道入口まで約6分・350円、徒歩約3分(東武日光駅から歩くと約30分)
    名物と値段
    ゆば蕎麦・ゆばうどん 1,300円・山菜そば 1,100円(税込・公式)
    営業時間・定休日
    11:00〜14:00(平日は11:30〜)・不定休(公式)
    予約
    予約についての記載は公式にありません

    地元日光産のたぐりゆば、板ゆば、切り落としゆばの3種類がのる、ゆばそばの店です。じっくり煮た「たぐりゆばの含め煮」が自慢で、暑い日には冷たいそばも選べます。

    実際に行った人の感想

    そばの上にゆばがたっぷりのり、山菜や生麩も入った具だくさんの一杯で、食べごたえがありました。ゆば寿司とのセットも人気です。お店の方が一人で切り盛りしていて、三連休の昼すぎは5組ほど待ち。時間に余裕を見て行きましょう。

    出典:ゆば蕎麦 日光もみぢ庵 公式サイト・東武バス日光 フリーパス利用区間・主要バス停運賃(2026年4月1日現在)・東武バス日光 時刻表(2026年4月1日〜11月30日)(2026年11月1日確認)。歩く距離はOpenStreetMapでの編集部の計測/感想:食べログ もみぢ庵の口コミ

    待ち時間・席:お店の方が一人で切り盛りしているという口コミがあり、三連休の13時すぎに5組待ち、正午も列ができています。席は多くありません。営業は公式で14時まで(日光旅ナビは15時まで)なので、早めに行くのが安全です。公式の案内の最寄りは安川町バス停(徒歩3分)ですが、運賃を確かめられたのは隣の西参道入口までです。

  9. 9位

    味処 あずま|東武日光駅の前で、900円のゆばそば

    Azuma

    電車の前後に、一番手軽にゆばを食べられます。

    灰色の丼に入った、きのことゆばをのせた温かいそば。横に白い豆乳の小鉢
    ゆばそばのイメージ(AI生成)。実際の商品の写真ではありません

    東武日光駅の目の前!

    駅舎の前の広い駅前広場と、後ろの山
    東武日光駅の駅前広場(2024年撮影)
    行き方
    東武日光駅から徒歩1分(日光旅ナビ)・2階の店(口コミ)
    名物と値段
    ゆばそば 900円(口コミ)。ゆば御膳・湯葉ラーメンもあり(口コミ)
    営業時間・定休日
    11:00〜19:00(日光旅ナビ)。休みの日は未確認
    予約
    予約はできません(食べログ)

    ゆばそばやゆば御膳、ゆば唐揚げがそろう、東武日光駅前の店です。国産大豆100%のゆばを使い、揚げゆば餃子は店の限定(日光旅ナビ)。夕方まで開いているので、帰りの電車の前にも寄れます。

    実際に行った人の感想

    駅前の店の急な階段を2階へ上がると、一人用の席もありました。ゆばそばは900円で、豆乳にめんつゆを入れて食べるまろやかな味。そばつゆは甘めです。ゆば唐揚げは店先で持ち帰りもでき、軽く食べたいときに便利でした。

    出典:日光旅ナビ お食事処 あずま(2026年11月1日確認)。値段は口コミの利用例(2026年10月)。支払いと予約は食べログの店舗情報/感想:食べログ 味処 あずまの口コミ

    待ち時間・席:一人用の席があり回転が早いという口コミがある一方、昼に階段まで列ができた日もありました。11時すぎの電車で着いてすぐ入るか、午後にずらすと楽です。カードと電子マネーは使えません(食べログ)。そばのつゆは甘めという口コミが複数あり、湯葉料理をじっくり味わうなら上位の店がおすすめです。

日光の湯葉ランチ9選の場所

まとめ

日光の湯葉ランチ9選のまとめ|値段・駅からの近さ・待ち時間を比べる

9軒の名物の値段と、駅からの近さ、待ち時間と席を一つの表にまとめました。

日光の湯葉ランチおすすめ9選の比較
順位・店名名物と値段おすすめ度金額の手頃さ駅からの近さ待ち時間・席
1油源2,450円(税込)湯波づくし膳(公式)★★★★★5段階中5★★★☆☆5段階中3★★★☆☆5段階中3徒歩約22分
バス約5分
連休の昼は30分ほど(口コミ)
18席(食べログ)・カウンターあり(口コミ)
2さんフィールド2,700円(税込)ゆばの御膳(公式)★★★★★5段階中5★★☆☆☆5段階中2★★★★☆5段階中4徒歩約17分平日は5分ほど(口コミ)
28席(食べログ)
3日光ゆば遊膳2,860円(税込)楽膳(公式)★★★★★5段階中5★★☆☆☆5段階中2★★☆☆☆5段階中2徒歩約26分
バス約5分+徒歩約5分
平日はすぐ入れた例(口コミ)
40席(食べログ)
4日光湯波巻 全3,120円(税込)日光湯波巻御膳(公式)★★★★☆5段階中4★☆☆☆☆5段階中1★★★★☆5段階中4徒歩17分(公式)連休は50分ほど(口コミ)
ランチ30席(食べログ)
5本家やまびこ1,705円(税込)日光生ゆば丼(公式)★★★★☆5段階中4★★★★☆5段階中4★★☆☆☆5段階中2バス約6分+徒歩約3分連休でも座れた例(口コミ)
座敷10席・テーブル150席(公式)
6和み茶屋2,500円ほどゆば懐石膳(掲載・口コミ)★★★★☆5段階中4★★★☆☆5段階中3★★★☆☆5段階中3徒歩約21分
バス約5分
予約なしは30分ほど(口コミ)
22席(食べログ)
7山内茶寮 大光坊2,800円湯波膳(公式)★★★★☆5段階中4★★☆☆☆5段階中2★★☆☆☆5段階中2バス約5分+徒歩5分(公式)休日の昼は行列も(口コミ)
座卓24席・個室椅子席6席(公式)
8ゆば蕎麦 日光もみぢ庵1,300円(税込)ゆば蕎麦(公式)★★★☆☆5段階中3★★★★☆5段階中4★★☆☆☆5段階中2バス約6分+徒歩約3分連休の昼は5組待ち(口コミ)
席は少なめ(口コミ)
9味処 あずま900円ゆばそば(口コミの利用例)★★★☆☆5段階中3★★★★★5段階中5★★★★★5段階中5徒歩1分(日光旅ナビ)昼は階段まで並ぶ日も(口コミ)
一人用の席あり(口コミ)

※2026年11月1日に確認した値段です。和み茶屋はるるぶ&more.の掲載と2026年9月の口コミ、あずまは2026年10月の口コミの利用例です。大光坊の公式メニューには税の表記がありません。値段や品ぞろえは、時期によって変わります。

注意事項

  • 順位と星について:順位とおすすめ度は、車なしの一人旅に向けた編集部の評価です。口コミサイトの点数ではありません。金額の手頃さは表の値段で、1,000円以下を星5、2,000円以下を星4、2,500円以下を星3、3,000円以下を星2、それより高いものを星1としました。駅からの近さは、東武日光駅から徒歩5分以内を星5、徒歩20分以内を星4、神橋バス停のすぐ近くを星3、それより先を星2としています。
  • 水曜も開いている店は?
    水曜は油源・ゆば遊膳・和み茶屋・大光坊が休みです。火曜は全、木曜はさんフィールドが休み。本家やまびこは年中無休(冬は不定休)、もみぢ庵は不定休です。あずまの休みは確かめられませんでした。大光坊は2026年11月、24日(火)も休みです(同 お知らせ(11月の営業))。ゆば遊膳は水曜が祝日なら翌日が休みになり、冬は臨時休業があります。
  • 何時まで食べられる?
    もみぢ庵が14時、全が14時30分(ラストオーダー)、ゆば遊膳が15時、油源が15時15分(ラストオーダー)、和み茶屋が14時30分(ラストオーダー)です。大光坊は16時(ラストオーダー)まで。さんフィールドは17時までですが、行楽シーズンは14時までの日があります。夕方になったら、東武日光駅前のあずま(19時まで)が頼りになります。
  • 予約は要る?
    油源は予約ができず、さんフィールドとあずまも予約不可の掲載です。全は公式の予約ページから席を、和み茶屋は電話で、土日祝は2週間前から予約できます。遊膳の4,400円のコースは要予約です。一人旅なら、予約なしで開店の少し前に並ぶか、13時すぎにずらすのが動きやすい方法です。
  • 一人でも入りやすい店は?
    カウンターがある油源(口コミ)、一人用の席があるあずま(口コミ)、席の多い本家やまびこ(公式)が入りやすそうです。さんフィールドはメニューが一つで、注文に迷いません。大光坊は席がお座敷で、ひと息つくのに向いています。
  • 湯葉ラーメンはどこで食べられる?
    東武日光駅前の味処 あずまに湯葉ラーメンがあり(口コミ・2026年8月)、同じ駅前の旭屋本店にも、ゆばラーメンや豆乳ラーメンがあります(口コミ・2026年6〜7月)。どちらも値段は公式で確かめられなかったので、ここでは書いていません。
  • 「湯葉」と「湯波」はどう違う?
    読みはどちらも「ゆば」で、日光では「湯波」と書きます。日光の湯波は引き上げるときに折りたたんで二枚になるので、ほかの産地より厚みがあるそうです(山内茶寮 大光坊の公式サイト)。海老屋とふじやが、その伝統を守ってきた老舗です。
  • 東京駅から行くなら:東京駅からの電車の乗り方と、二社一寺や奥日光を回る1泊2日は「日光へ車なし一人旅|東京駅発・1泊2日の観光モデルコースと予算」にまとめています。バスの運賃は東武日光駅から神橋まで220円、西参道入口まで350円で(東武バス日光 フリーパス利用区間・主要バス停運賃(2026年4月1日現在))。紅葉の土日はバスが混み、歩いたという口コミもあるので、時間に余裕を見ておきましょう。
  • ※各店の「実際に行った人の感想」は、口コミサイトに寄せられた複数の感想をもとに、編集部が一人の語りとしてまとめたものです。元にした口コミは、各店の出典の行に記しています。

参考文献・確認日・写真クレジット

確認日2026年11月1日

運営者は日光で湯葉ラーメンを食べたことがありますが、店の名前が分からないため、今回紹介した店で食べたかどうかは確かめられません。各店の「実際に行った人の感想」は、食べログに寄せられた複数の口コミ(主に2026年の訪問)をもとに、編集部が一人の語りとしてまとめたものです(口コミの点数は載せていません)。値段・営業時間・定休日は2026年11月1日に、各店の公式サイトで確認しました。公式サイトが見つからない店や、公式に載っていない項目は、日光旅ナビ・食べログの店舗情報・るるぶ&more.の掲載、または口コミの利用例によります(和み茶屋の値段と営業時間、あずまの値段、席数の一部など。本文に記載)。歩く距離はOpenStreetMapでの編集部の計測です。

冒頭のタイトル画像とさんフィールドのゆば御膳:くろふね/Wikimedia Commons・CC BY-SA 4.0(トリミング・文字入れ)。汲み上げ湯葉と刺身湯葉:Lombroso/Wikimedia Commons・CC BY-SA 4.0。湯葉料理:Mayuno/Wikimedia Commons・CC BY-SA 3.0。湯葉の寿司:Takashi Hososhima/Wikimedia Commons・CC BY-SA 2.0。生ゆば:Abrilon/Wikimedia Commons・CC BY-SA 2.0。ゆばあんかけうどん:OiMax/Wikimedia Commons・CC BY 2.0。

日光街道:DXR/Wikimedia Commons・CC BY-SA 4.0。下鉢石町の通り:DXR/Wikimedia Commons・CC BY-SA 3.0(トリミング)。安川町の交番:Suikotei/Wikimedia Commons・CC BY 4.0。東武日光駅の駅前広場:ウィ貴公子/Wikimedia Commons・CC BY-SA 4.0。

油源・日光ゆば遊膳・全・本家やまびこ・和み茶屋・大光坊・もみぢ庵・あずまの大きな写真は、編集部がAIで生成したイメージで、実際の商品の写真ではありません。ほかの写真にも、紹介した店の商品ではないイメージがあります(各キャプションに記載)。店の公式サイト・公式SNSの写真は使っていません。日光東照宮・日光山輪王寺・日光二荒山神社・神橋の境内・建物の写真は、掲載に各社寺の許可が必要なため使用していません。掲載写真は縮小・WebP変換等を行っています。

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