江の島の食べ歩きおすすめ5選|たこせんべい・しらす・女夫饅頭の値段と何時から開くか。白い紙にのせて両手で持った、たこの形が浮き出た大きな丸焼きたこせんべいのタイトル入り画像

江の島の食べ歩きおすすめ5選|たこせんべい・しらす・女夫饅頭の値段と何時から開くか

江の島(江ノ島)の食べ歩きで行きたい5軒をランキングで紹介。弁財天仲見世通りの丸焼きたこせんべい(500円)、蒸したての女夫まんじゅう、握りたてのしらすおにぎりから、島の奥の海苔羊羹まで、値段・何時から何時まで開いているか・駅からの歩き方・座って食べられる場所をまとめました。

江の島(江ノ島)の食べ歩きは、弁天橋を渡った先の「江の島弁財天仲見世通り」が中心です。島の入口から江島神社へ上る参道に、たこせんべい、しらす、女夫まんじゅうの店が並びます。この記事では、仲見世通りとそのまわりの4軒と、島の奥まで歩く人に向けた1軒を、ランキングにしました。

運営者の感想:江ノ電で江の島へ行き、江島神社にお参りしてから、エスカーでシーキャンドルへ上りました。島の奥の岩屋まで足を延ばすと、思った以上に坂と石段が多く、帰りの上りは足にきました。休日の仲見世通りやお店は混み合うので、ゆっくり回るなら時間に余裕を持っておくのがおすすめです。

値段と営業時間は2026年11月3日に確かめました。店の公式サイトで値段を確かめられたのは中村屋羊羹店です。ほかの店は、公式サイトが案内する神奈川の観光情報サイト「旅うらら」(あさひ本店)、旅うららの掲載(紀の国屋本店・はるみ)、るるぶ&more.の掲載と口コミの利用例(江の島カフェ)と、出どころが分かるように書いています。

何時から回れるかは店によって違います。紀の国屋本店は8時半、あさひ本店と中村屋羊羹店は9時、はるみは10時(土日祝は9時)、江の島カフェは11時に開きます。閉まるのは17〜18時の店がほとんどで、夜まで開いている店はありません。午後に着く日は、先に閉まる時刻を確かめておきましょう。

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江の島の食べ歩きおすすめランキング5選|車なしで片瀬江ノ島駅・江ノ島駅から歩ける店

5軒とも、駅から弁天橋を渡って歩いて行けます。小田急の片瀬江ノ島駅から島の入口までは約10分、江ノ電の江ノ島駅や湘南モノレールの湘南江の島駅からは約13〜15分です(OpenStreetMapでの編集部の計測。人が多い日は、もう少しかかります)。順位は、江の島らしい名物か、一人で1つから買いやすく食べる場所があるか、値段、駅からの近さ、公式で確かめられるかで決めた編集部の評価です。

  1. 1位

    あさひ本店|目の前で焼き上げる、江の島名物の丸焼きたこせんべい

    Asahi Honten

    顔より大きな一枚を、焼きたての熱いうちに。

    白い紙袋からのぞく、たこの足の形が浮き出た薄く大きなせんべい
    江の島の丸焼きたこせんべい(2014年撮影)

    弁天橋を渡って仲見世へ!

    海の上をまっすぐ延びる歩道橋の先に、緑の島と展望灯台が見える
    江の島弁天橋から見た江の島(2014年撮影)
    行き方
    片瀬江ノ島駅から徒歩約14分(約1km)・江ノ島駅から約17分・湘南江の島駅から約19分。仲見世通りの上のほう
    名物と値段
    丸焼きたこせんべい 1枚500円・丸焼き大だこせんべい 1,100円(税込・旅うらら)
    営業時間・定休日
    9:00〜18:00・木曜休み(旅うらら)。2026年11月は休みなし(公式)
    食べる場所
    店先で受け取って、その場で。支払いは現金のみ(公式)

    新鮮なたこを2〜3匹まるごとプレスして焼き上げる、江の島名物「丸焼きたこせんべい」の店です。焼きたての熱々を受け取れます。しらす入りの「青のせんべい」(750円)もあります。

    実際に行った人の感想

    券売機で食券を買って列に並び、目の前で一枚ずつプレスして焼き上げるのを眺めながら待ちました。休日の夕方でも10分ほどで受け取れました。パリッと軽いのに、思った以上にお腹がふくれます。

    出典:あさひ本店 公式サイト・同 よくある質問・同 2026年11月の定休日・旅うらら 丸焼きたこせんべい あさひ本店(2026年9月1日更新。公式サイトの「価格詳細」の案内先)(2026年11月3日確認)。歩く距離はOpenStreetMapでの編集部の計測/感想:食べログ あさひ本店の口コミ

    待ち時間・食べる場所:休日は行列ができ、10〜15分ほど並んだ口コミが多くあります(平日の夕方は5人ほどの例も)。列の途中の券売機で食券を買い、現金だけが使えます(公式)。公式のよくある質問にはイートインがあると書かれていますが、食べログはテイクアウトのみの掲載です。島の上の頂上店や、江ノ電の江ノ島駅の近くにも店があります(公式)。

  2. 2位

    紀の国屋本店|白と茶の女夫まんじゅうを、蒸したてで1個から

    Kinokuniya Honten

    仲見世通りの和菓子店で、おまんじゅうとひと休み。

    木のお盆の小皿に、白と茶色のまんじゅうが1つずつ。横に湯気の立つお茶、奥にせいろ
    白と茶の女夫まんじゅうのイメージ(AI生成)。実際の商品の写真ではありません

    1個から買える!

    夕暮れの空の下、両側に店が並ぶ石畳の通りを観光客が歩いている
    夕方の弁財天仲見世通り(2022年撮影)
    行き方
    片瀬江ノ島駅から徒歩約13分(約990m)・江ノ島駅から約17分・湘南江の島駅から約18分。弁天橋の島側から約4分
    名物と値段
    女夫まんじゅう 1個170円・アイス最中 450円(税込・旅うらら)
    営業時間・定休日
    8:30〜18:00・水曜休み(旅うらら)
    食べる場所
    店内で食べると、まんじゅう2個とお茶で340円(旅うらら)。店内のベンチ・店先の椅子(口コミ)

    仲見世通りの和菓子店で、名物は2色の女夫(めおと)まんじゅうです。白はこしあんを包んだ酒まんじゅう、茶はつぶあんを包んだ黒みつの蒸しまんじゅう。最中にアイスをはさんだアイス最中もあります。

    実際に行った人の感想

    蒸し器から出したばかりのおまんじゅうは、ほかほかで柔らか。1個から買えるので、歩く途中に気軽に寄れます。アイス最中は貝の形の最中とアイスの味を選べて、店内のベンチで食べられたので、トンビを気にせずにすみました。

    出典:旅うらら 紀の国屋本店(2026年10月2日更新)・ふじさわ観光名産品(和洋菓子)(2026年11月3日確認)。歩く距離はOpenStreetMapでの編集部の計測/感想:食べログ 紀の国屋本店の口コミ

    待ち時間・食べる場所:行列の口コミは少なく、平日の昼は並ばずに買えた例があります。店先では団子も焼いていて、みたらしなどは1本220円です(旅うらら)。店の公式サイトが見つからなかったので、値段と営業時間は神奈川の観光情報サイト「旅うらら」(2026年10月2日更新)の掲載です。開店の時刻は、ふじさわ観光名産品の案内では9時とされています。

  3. 3位

    中村屋羊羹店|岩屋へ向かう途中で、元祖海苔羊羹と女夫饅頭

    Nakamuraya Yokanten

    島の奥まで歩いたら、明治創業の和菓子店でひと休み。

    「女夫饅頭」ののれんと「江の島名物銘菓の元祖」の看板、額に入った賞状が並ぶ和菓子店の店先
    中村屋羊羹店の店先(2013年撮影。いまの品ぞろえ・値段とは違います)

    岩屋へ向かう道の途中!

    海に面した、ごつごつした大きな岩場
    島の奥の稚児ヶ淵の岩場(2017年撮影)
    行き方
    片瀬江ノ島駅から約1.5km。島の頂上を越える石段があり、食べログの店舗情報では駅から徒歩40分ほど(エスカーを使うと30分ほど)
    名物と値段
    女夫饅頭 1個170円・元祖海苔羊羹 ミニ550円(公式)
    営業時間・定休日
    9:00〜18:00・不定休(天候で変わる・公式)
    食べる場所
    店先のベンチ(口コミ)。正面の茶房は10:00〜18:00(オーダーストップ17:30・公式)

    明治35年に海苔羊羹を考案した、島の奥の和菓子店です。江の島展望灯台から岩屋へ向かう途中の「山二ツ」の近くにあり、女夫饅頭を1個から買えます。正面の茶房では、女夫饅頭とドリンクのセットが730円です。

    実際に行った人の感想

    岩屋まで歩いた帰り、石段で足が疲れたころに見えてくる店です。蒸し器から出したばかりの女夫饅頭は熱々で甘さもちょうどよく、店先のベンチで休みながら食べました。休日は店頭に列ができますが、回転は早めです。

    出典:中村屋羊羹店 公式サイト(店舗のご案内)・同 商品一覧・同 カフェ・同 価格改定のお知らせ(2026年7月26日)・江の島シーキャンドル 料金・チケット(エスカー)・同 営業時間(2026年11月3日確認)。歩く距離はOpenStreetMapでの編集部の計測/感想:食べログ 中村屋羊羹店の口コミ

    待ち時間・食べる場所:朝早くから開いていて、ほかの店が開く前に休めたという口コミがあります。女夫饅頭は2026年8月に1個150円から170円になりました(公式)。上りはエスカー(全3区間500円・8:50〜19:05)が使えますが、上りだけです(江の島シーキャンドル公式)。帰りは石段を下りるので、歩きやすい靴で行きましょう。

  4. 4位

    おにぎり屋 はるみ|仲見世通りの路地で、握りたてのしらすおにぎり

    Harumi

    湘南名物のしらすを、手に持てるおにぎりで。

    竹の皮の上に、海苔を巻いた三角のおにぎりが2つ。白いしらすがたっぷりのり、奥の1つにはサーモンも
    しらすのおにぎりのイメージ(AI生成)。実際の商品の写真ではありません

    仲見世通りから路地へ1本!

    両側に店が並ぶ坂の通りを、たくさんの観光客が歩いている
    昼の弁財天仲見世通り(2014年撮影)
    行き方
    片瀬江ノ島駅から徒歩約13分(約1km)・江ノ島駅から約17分・湘南江の島駅から約19分。仲見世通りから路地を1本入った所(口コミ)
    名物と値段
    しらす 450円・しらすチーズ/しらすサーモン/しらすおかか 各500円(旅うらら・店内価格)
    営業時間・定休日
    10:00〜17:00(土日祝は9:00〜)・不定休(旅うらら)
    食べる場所
    テイクアウトして外のベンチで(口コミ)。店内は2卓で、おにぎりだけの注文は店内で食べられないという口コミがあります

    しらすや塩サバ、ちりめん山椒など、具を選べるおにぎりの店です。しらすのおにぎりは450円で、チーズやサーモン、おかかと合わせたものは500円です。

    実際に行った人の感想

    仲見世通りから1本入った路地の、小さなおにぎり屋さんです。注文してからその場で握ってくれるので、ご飯が温かいまま。しらすの入ったおにぎりを受け取って、外のベンチで食べました。具はしっかりめで、1個500円は観光地の値段だと感じます。

    出典:旅うらら おにぎり処 はるみ(2026年3月10日更新)・るるぶ&more. 弁財天仲見世通りのテイクアウトフード(2026年7月28日更新)(2026年11月3日確認)。歩く距離はOpenStreetMapでの編集部の計測/感想:食べログ おにぎり屋 はるみの口コミ

    待ち時間・食べる場所:小さな店で、注文してから握るので少し待ちます。店内はテーブル2卓ほどで、おにぎりの単品やミニ丼は店内で食べられず、外のベンチで食べたという口コミがあります。支払いは現金のみです(旅うらら)。店の公式サイトが見つからなかったので、値段と営業時間は旅うらら(2026年3月10日更新)の掲載です。るるぶ&more.では土日祝の開店が9時30分とされています。

  5. 5位

    江の島カフェ|弁天橋を渡ってすぐ、席で食べる江の島珈琲ソフト

    Enoshima Cafe

    歩き疲れたら、席のあるカフェでソフトクリームを。

    コーンにのった、うすい茶色のコーヒー味のソフトクリーム。後ろに海と青空がぼけて見える
    江の島珈琲ソフトのイメージ(AI生成)。実際の商品の写真ではありません

    温泉に入らなくても使える!

    海辺に建つ、柱の並ぶクリーム色の大きな建物と、後ろの緑の島と展望灯台
    江の島アイランドスパの建物(2017年撮影)
    行き方
    片瀬江ノ島駅から徒歩約12分(約960m)・江ノ島駅から約16分・湘南江の島駅から約18分。弁天橋を渡ってすぐの江の島アイランドスパ1階
    名物と値段
    江の島珈琲ソフト 500円(るるぶ&more.・口コミ)
    営業時間・定休日
    11:00〜。閉店は10〜3月が平日17:00・土日祝18:00、4〜9月が平日18:00・土日祝19:00。定休日なし(公式)
    食べる場所
    10卓20席と屋外広場の席。入館の手続きは要りません(公式)

    日帰り温泉の江の島アイランドスパの1階にあるカフェです。オリジナルブレンドの「江の島珈琲」や、人気の「江の島珈琲ソフト」がそろい、温泉に入らなくても利用できます。

    実際に行った人の感想

    仲見世通りにのぼりが出ていて気になっていた珈琲ソフトを、参拝の帰りに食べました。甘さは控えめで、コーヒーの香りとほろ苦さがしっかり。コーンの中までソフトクリームが詰まっています。混む時間は席が埋まりやすいです。

    出典:江の島アイランドスパ 公式サイト(レストラン&カフェ)・同 飲食店舗の定休日と臨時休業日(2026年10月29日)・るるぶ&more. 弁財天仲見世通りのテイクアウトフード(2026年7月28日更新)(2026年11月3日確認)。歩く距離はOpenStreetMapでの編集部の計測。値段は掲載と口コミの利用例/感想:食べログ 江の島カフェの口コミ

    待ち時間・食べる場所:土曜の午後に数人並び、提供まで時間がかかったという口コミがあります。ソフトクリームの注文は閉店の30分前までです(公式)。値段は、公式サイトのメニューが開けなかったので、るるぶ&more.(2026年7月28日更新)と2026年5月の口コミの値段です。るるぶ&more.には木曜休みとありますが、公式の案内は定休日なしです。

江の島の食べ歩き5選の場所

まとめ

江の島の食べ歩き5選のまとめ|値段・駅からの近さ・食べる場所を比べる

5軒の名物の値段と、駅からの近さ、待ち時間と食べる場所を一つの表にまとめました。

江の島の食べ歩きおすすめ5選の比較
順位・店名名物と値段おすすめ度金額の手頃さ駅からの近さ待ち時間・食べる場所
1あさひ本店500円(税込)丸焼きたこせんべい(旅うらら)★★★★★5段階中5★★★★☆5段階中4★★★☆☆5段階中3徒歩約14分休日は10〜15分並ぶ(口コミ)
店先で受け取り・現金のみ(公式)
2紀の国屋本店170円(税込)女夫まんじゅう 1個(旅うらら)★★★★☆5段階中4★★★★★5段階中5★★★☆☆5段階中3徒歩約13分並ばずに買えた例が多い(口コミ)
店内のベンチ・店先の椅子(口コミ)
3中村屋羊羹店170円女夫饅頭 1個(公式)。茶房のセットは730円★★★★☆5段階中4★★★★★5段階中5★★☆☆☆5段階中2約1.5km・石段あり休日は列も、回転は早め(口コミ)
店先のベンチ(口コミ)・正面の茶房
4おにぎり屋 はるみ450円しらすのおにぎり(旅うらら)★★★☆☆5段階中3★★★★☆5段階中4★★★☆☆5段階中3徒歩約13分握るので少し待つ(口コミ)
外のベンチ(口コミ)・店内は2卓
5江の島カフェ500円江の島珈琲ソフト(掲載・口コミ)★★★☆☆5段階中3★★★★☆5段階中4★★★★☆5段階中4徒歩約12分混む時間は席が埋まる(口コミ)
10卓20席・屋外広場の席(公式)

※2026年11月3日に確認した値段です。中村屋羊羹店は公式サイト、あさひ本店は公式サイトが案内する旅うらら、紀の国屋本店とはるみは旅うららの掲載(はるみは店内価格・税の表記なし)、江の島カフェはるるぶ&more.の掲載と2026年5月の口コミの値段です。中村屋羊羹店のメニューには税の表記がありません。待ち時間は食べログの口コミの傾向で、日によって大きく変わります。

注意事項

  • 順位と星について:順位とおすすめ度は、車なしの一人旅に向けた編集部の評価です。口コミサイトの点数ではありません。金額の手頃さは表の名物の値段で、300円以下を星5、500円以下を星4、700円以下を星3、1,000円以下を星2、それより上を星1にしました。駅からの近さは、片瀬江ノ島駅から徒歩12分以内を星4、15分以内を星3、石段の上り下りがある島の奥を星2としています。
  • 江の島の食べ歩きは何時から?何時まで?
    朝は、紀の国屋本店が8時半、あさひ本店と中村屋羊羹店が9時に開きます。はるみは10時(土日祝は9時)、江の島カフェは11時から。閉まるのは、はるみが17時、あさひ本店・紀の国屋本店・中村屋羊羹店が18時、江の島カフェが17〜19時(季節と曜日で変わる)です。あさひ本店は木曜、紀の国屋本店は水曜が休みで、中村屋羊羹店とはるみは不定休です。
  • どこで食べる?
    休日の仲見世通りはとても混み合います。買った店の前で食べ終えてから歩くと、人にぶつからずにすみます。座れるのは、紀の国屋本店の店内のベンチ(口コミ)、中村屋羊羹店の店先のベンチ(口コミ)と正面の茶房、はるみの外のベンチ(口コミ)、江の島カフェの席です。外で食べていると、トンビ(トビ)が食べ物をねらってくるという口コミもあるので、空にも気を配りましょう。ごみは買った店に返すか、持ち帰りましょう。
  • 生しらすが食べられない時期は?
    湘南のしらす漁の時期は3月中旬から12月下旬で(ふじさわ観光名産品協議会「ふじさわの特産品 海産物編」)、1月から3月中旬は漁の時期から外れます。とれたての生しらすを目当てに行くなら、漁の時期に合わせましょう。
  • 一人でも買いやすい?
    5軒とも1つから買えて、食べ歩きなら並んで受け取るだけです。予算は、表の値段でたこせんべい・女夫まんじゅう・しらすのおにぎりの3つを買うと1,120円です(編集部の計算)。座って休みたいときは、紀の国屋本店の店内(2個とお茶で340円)や中村屋羊羹店の茶房(セット730円)が使えます。
  • 島の奥まで行くなら:中村屋羊羹店は、江の島展望灯台(シーキャンドル)の先から岩屋へ向かう途中にあります。上りはエスカー(全3区間500円・8:50〜19:05)が使えますが、下りは石段を歩きます(江の島シーキャンドル 料金・チケット(エスカー))。岩屋まで行くと帰りの上りもあるので、甘いもので休みながら、時間に余裕を持って回りましょう。
  • 東京駅から行くなら:東京駅からの電車の乗り方と、江ノ電で鎌倉から江の島まで回る1泊2日は「鎌倉・江の島へ車なし一人旅|東京駅発・1泊2日の観光モデルコースと予算」にまとめています。鎌倉の小町通りの食べ歩きは「鎌倉の食べ歩きおすすめ6選」で紹介しています。
  • ※各店の「実際に行った人の感想」は、口コミサイトに寄せられた複数の感想をもとに、編集部が一人の語りとしてまとめたものです。元にした口コミは、各店の出典の行に記しています。

参考文献・確認日・写真クレジット

確認日2026年11月3日

運営者は江の島を歩いたことがありますが、紹介した5軒の感想は口コミをもとにしています。各店の「実際に行った人の感想」と待ち時間・食べる場所の傾向は、食べログに寄せられた複数の口コミ(主に2026年の訪問)をもとに、編集部がまとめたものです(口コミの点数は載せていません)。値段・営業時間・定休日は2026年11月3日に、中村屋羊羹店・江の島アイランドスパ・あさひ本店の公式サイトと、旅うらら・ふじさわ観光名産品・るるぶ&more.の掲載で確認しました(あさひ本店の値段は公式サイトが案内する旅うらら、紀の国屋本店とはるみの値段と営業時間は旅うらら、江の島カフェの値段はるるぶ&more.と口コミの利用例。本文に記載)。歩く距離はOpenStreetMapでの編集部の計測です。

冒頭のタイトル画像(丸焼きたこせんべい):Maarten Heerlien/Wikimedia Commons・CC BY 2.0(トリミング・文字入れ)。丸焼きたこせんべい:Guilhem Vellut/Wikimedia Commons・CC BY 2.0。江の島弁天橋:Guilhem Vellut/Wikimedia Commons・CC BY 2.0。昼の弁財天仲見世通り:Dandy1022/Wikimedia Commons・CC BY-SA 4.0。

夕方の弁財天仲見世通り:Nesnad/Wikimedia Commons・CC BY 4.0。中村屋羊羹店の店先:hiroooooki/Wikimedia Commons・CC BY 2.0。稚児ヶ淵:Daderot/Wikimedia Commons・CC0(トリミング)。江の島アイランドスパ:Daderot/Wikimedia Commons・CC0(トリミング)。

紀の国屋本店・はるみ・江の島カフェの大きな写真は、編集部がAIで生成したイメージで、実際の商品の写真ではありません。店の公式サイト・公式SNSの写真は使っていません。江島神社の境内・社殿や青銅の鳥居を主に写した写真、江の島サムエル・コッキング苑の中の写真は使っていません。掲載写真は縮小・WebP変換等を行っています。

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