熱海のお土産おすすめ7選|熱海駅・ラスカで買える人気スイーツの値段と日持ち。青空の下の熱海駅と、ガラス張りの駅ビル「ラスカ熱海」。駅前広場を人が歩いているのタイトル入り画像

熱海のお土産おすすめ7選|熱海駅・ラスカで買える人気スイーツの値段と日持ち

熱海のお土産で選びたい7品をランキングで紹介。駅ビル「ラスカ熱海」で買える日持ち60日の「伊豆乃踊子」、保冷バッグつきの熱海プリン、常温で持ち帰れるあんことバターの焼き菓子、甘くないアンチョビまで、値段・日持ち・駅からの近さ・営業時間をまとめました。

熱海のお土産は、熱海駅の改札を出てすぐ右の駅ビル「ラスカ熱海」と、駅前の平和通り・仲見世通りの商店街でそろいます。ラスカ熱海の1階には、和菓子・洋菓子・干物の店が並び、帰りの電車に乗る前の短い時間でも買えます(ラスカ熱海 アクセス)。

この記事では、熱海らしさ・日持ち・値段・駅からの近さで選んだ7品を、ランキングにしました。値段・日持ち・営業時間は、2026年10月27日に各店の公式サイトで確かめています。熱海市内で作られた品の「熱海ブランド(A-PLUS)」も目安にしました。

開いている時間は、ラスカ熱海の店が9時から19時まで。駅前の商店街は、熱海ばたーあん・熱海プリンが10時から18時、一楽が17時、三木製菓の駅前の店は平日16時に閉まります。夕方の電車で帰る日は、駅ビルの店が頼りになります。

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熱海のお土産おすすめランキング7選|車なしで熱海駅・駅前で買えるスイーツと名物

7店とも、熱海駅から歩いて3分以内です。ラスカ熱海の3店は改札を出てすぐ、ほかの4店は駅前の商店街とビルにあります。順位は、熱海らしい名物か、日持ちして持ち帰りやすいか、値段の手頃さ、駅からの近さで決めた編集部の評価です。

  1. 1位

    菓子舗 間瀬 ラスカ熱海店|日持ち60日の銘菓「伊豆乃踊子」

    Kashiho Mase

    駅ビルで買えて、日持ちは60日。配るお土産の本命です。

    瓦屋根の和風の建物に、のれんのかかった和菓子店の店構え
    菓子舗 間瀬の網代駅前店(熱海市網代の別の店舗。2014年撮影)

    日持ちは60日!

    透明の容器に並んだ、白いもちに包まれた2つのいちご大福
    間瀬のいちご大福(2014年撮影。季節の商品です)
    行き方
    熱海駅の駅ビル「ラスカ熱海」1階(改札を出てすぐ右)
    名物と値段
    伊豆乃踊子 1個140円・4個入583円(税込)
    営業時間・定休日
    9:00〜19:00・定休日なし(公式)
    日持ち
    60日(公式)

    出典:菓子舗 間瀬 公式サイト(伊豆乃踊子)・同 店舗一覧・ラスカ熱海 アクセス(2026年10月27日確認)/感想:食べログ 間瀬 ラスカ熱海店の口コミ

    明治5年創業、熱海市網代の和菓子店の駅ビルの店です。名物の「伊豆乃踊子」は、焼きくるみ入りの白あんをサブレ生地で包んだ焼き菓子で、1個140円(税込)。日持ちは60日です。

    実際に行った人の感想

    店はラスカの入口に近く、休日の昼は買い物の人でにぎわっていました。伊豆乃踊子は、白あんを包んだほろほろの生地で、どこか安心する味。かわいい紙袋に入れてもらえるので、そのまま渡せます。季節の和菓子も並んでいました。

    持ち帰りのコツ:4個入(583円)・7個入(999円)・10個入(1,393円)があり、配る数に合わせて選べます。熱海ブランド(A-PLUS)の認定品で、全国菓子博覧会で内閣総理大臣賞を受けたお菓子です(公式)。

  2. 2位

    熱海プリン|保冷バッグつきの6本セットで持ち帰る

    Atami Purin

    熱海の新しい名物を、冷やしたまま家まで。

    水玉の紙ぶたをかぶせた、2本の瓶入りのプリン。上に魚の形の容器のカラメル
    瓶入りのプリンのイメージ(AI生成)。実際の商品の写真ではありません

    消費期限は2〜3日!

    アーケードの下に店が並ぶ、熱海駅前の仲見世通り商店街
    熱海駅前の仲見世通り商店街(2012年撮影)
    行き方
    熱海駅から徒歩3分(約200m・公式)
    名物と値段
    熱海プリン 1個450円・6本セット3,150円(税込)
    営業時間・定休日
    10:00〜18:00(通常)・定休日なし(公式)
    日持ち
    消費期限2〜3日(公式)。帰る日に買うのが安心

    出典:熱海プリン 公式サイト(商品紹介)・同 店舗紹介(2026年10月27日確認)。歩く距離はOpenStreetMapでの編集部の計測/感想:食べログ 熱海プリンの口コミ

    カラメルシロップつきの「熱海プリン」は1個450円(税込)。お土産には、定番5種の6本セット(3,150円)が、保冷バッグと保冷剤つきで便利です。消費期限は2〜3日なので、帰る日に買いましょう。

    実際に行った人の感想

    列は店から少し離れた待合スペースに並び、平日の昼は5人ほど、日曜の午後は30人ほどでした。持ち帰ってホテルで食べると、とろとろのプリンにほろ苦いカラメルがよく合います。6本のセットは、専用の箱と保冷バッグに入れてくれました。

    持ち帰りのコツ:列は店から少し離れた待合スペースにでき、休日は長くなります(口コミ)。駅前で食べるときの並び方や待ち時間は「熱海の食べ歩きおすすめ7選」で紹介しています。

  3. 3位

    熱海ばたーあん|日持ちする、あんことバターの焼き菓子

    Atami Butter-an

    行列のあんパンの横で、日持ちするお土産をさっと。

    白い輪花の皿に並んだ、小さな四角いミルフィーユの焼き菓子と、こんがり焼けた小判形のフィナンシェ。断面にあんこ
    あんことバターの焼き菓子のイメージ(AI生成)。実際の商品の写真ではありません

    日持ちする焼き菓子も!

    パンに厚く切ったバターと粒あんをはさんだ、あんバターパン
    あんバターパンのイメージ(別の店で2025年に撮影。熱海ばたーあんの商品ではありません)
    行き方
    熱海駅から徒歩2分(約150m・公式)
    名物と値段
    あんフィーユ 4個680円・和ふぃなんしぇ 1個250円(税込)
    営業時間・定休日
    10:00〜18:00・不定休(公式)
    日持ち
    あんフィーユは製造から90日(公式通販)

    出典:又一庵謹製 熱海ばたーあん 公式サイト・同 公式通販(あんフィーユ)・同 公式通販(和ふぃなんしぇ)(2026年10月27日確認)。歩く距離はOpenStreetMapでの編集部の計測/感想:食べログ 熱海ばたーあんの口コミ

    明治4年創業の和菓子店「又一庵」の店です。日持ちするお土産なら、あんことバターのミルフィーユ「あんフィーユ」(4個680円・製造から90日)や、「和ふぃなんしぇ」(1個250円・税込)を。

    実際に行った人の感想

    店の前はばたーあんパンを待つ人で行列でしたが、お土産のお菓子はすぐに買えました。店の中はバターのいい香り。持ち帰ったパンまんじゅうは、しっとり柔らかい生地に、なめらかなあんこがたっぷり入っていました。

    持ち帰りのコツ:名物の熱海ばたーあんパン(450円)は食べ歩き向きで、行列ができます。パンの待ち時間や味は「熱海の食べ歩きおすすめ7選」で紹介しています。和ふぃなんしぇは常温保存で、公式通販では届いてから30日が食べる目安です。

  4. 4位

    御菓子処 一楽|桜の塩漬けが一輪入った「あたみ桜最中」

    Okashidokoro Ichiraku

    にぎやかな平和通りで、熱海生まれの和菓子を1つから。

    白い背景に、俵の形の最中が2つ。1つは半分に割られ、中のあんこが見えている
    最中のイメージ(別の店の俵最中。一楽の商品ではありません)

    熱海ブランドの最中!

    アーケードの下に店が並び、店先にソフトクリームの看板が立つ商店街
    熱海駅近くの商店街のアーケード(2017年撮影)
    行き方
    熱海駅から徒歩2分(平和通り商店街・公式)
    名物と値段
    あたみ桜最中 1個270円(税込)
    営業時間・定休日
    9:00〜17:00・不定休(公式)
    日持ち
    10日(公式)

    出典:御菓子処 一楽 公式サイト(定番商品)・同 トップ(営業時間)・同 公式通販(2026年10月27日確認)。歩く距離はOpenStreetMapでの編集部の計測/感想:食べログ 御菓子処 一楽の口コミ

    熱海駅前の平和通りにある和菓子店です。熱海ブランドの「あたみ桜最中」は、あっさりした粒あんに桜の塩漬けが一輪入った最中で、1個270円(税込)。賞味期限は10日です。

    実際に行った人の感想

    にぎわう平和通りの中でも、店の前は落ち着いていて待たずに買えました。お店の方がいくつか試食させてくれるので、選びやすいのがうれしいところ。カステラ生地に甘納豆が入った「刻の海」は、家でお茶と一緒に楽しめます。

    持ち帰りのコツ:公式通販では5個入が1,530円です(店の箱の値段は公式で確かめられませんでした)。閉店は17時と早めなので、夕方の電車で帰る日は先に寄りましょう。

  5. 5位

    住吉屋 ラスカ熱海店|駅ビルで買える「とろけるちーずケーキ」

    Sumiyoshiya

    1個から買える、熱海の洋菓子店のチーズケーキ。

    白い紙の箱に並んだ、きつね色の焼き目がついた小さな丸いスフレのチーズケーキ
    小さなスフレのチーズケーキのイメージ(AI生成)。実際の商品の写真ではありません

    1個から買える!

    青空の下、ガラス張りの駅ビルと駅前広場が見える熱海駅
    熱海駅と駅ビル「ラスカ熱海」(2018年撮影)
    行き方
    熱海駅の駅ビル「ラスカ熱海」1階(入口の近く)
    名物と値段
    とろけるちーずケーキ 1個200円ほど(口コミ)
    営業時間・定休日
    9:00〜19:00(ラスカ熱海の公式)
    日持ち
    要冷蔵で4日(公式通販の消費期限)

    出典:ラスカ熱海の住吉屋の紹介・住吉屋 公式サイト(実店舗紹介)・同 公式通販(とろけるチーズケーキ10個)・熱海ブランド A-PLUS 認定品一覧(2026年10月27日確認)/感想:食べログ 住吉屋 ラスカ熱海の口コミ

    80年以上続く熱海の洋菓子店の、駅ビルの店です。名物は熱海ブランドの「とろけるちーずケーキ」。フランス産のチーズを使い、高温で蒸し焼きにした、やわらかいスフレのチーズケーキです。

    実際に行った人の感想

    ラスカ1階の、ガラス扉で外からもすぐ分かる店です。チーズケーキは1個から買えて、個包装の2口ほどの大きさ。口の中でとろけるやわらかさでした。要冷蔵なので、暖かい日は保冷剤もいっしょに買っておくと安心です。

    持ち帰りのコツ:要冷蔵のお菓子です。公式通販の10個入(2,300円・税込)は消費期限が要冷蔵4日なので、早めに食べましょう。店の値段は公式で確かめられず、口コミの利用例です。

  6. 6位

    釜鶴ひもの店 ラスカ熱海店|甘くないお土産なら「アンチョビ」

    Kamaturu Himonoten

    お酒を飲む人へ。干物の老舗が漬けた、常温90日の瓶。

    白い布の上の、オリーブオイルに漬けた小魚の切り身が入ったガラス瓶と、切り身をのせたパンの小皿
    瓶入りのアンチョビのイメージ(AI生成)。実際の商品の写真ではありません

    甘くないお土産に!

    緑のふちの皿にのった、開いて焼いた赤い金目鯛の干物
    金目鯛の干物のイメージ(2024年撮影。釜鶴の商品ではありません)
    行き方
    熱海駅の駅ビル「ラスカ熱海」1階
    名物と値段
    アンチョビ 60g 972円(税込)
    営業時間・定休日
    9:00〜19:00・定休日なし(公式)
    日持ち
    90日・常温(公式)

    出典:釜鶴ひもの店 公式サイト(アンチョビ)・同 店舗案内・ラスカ熱海 公式サイト(フロアガイド)(2026年10月27日確認)/感想:食べログ 釜鶴ひもの店 ラスカ熱海店の口コミ

    江戸末期から続く熱海の干物店の、駅ビルの店です。甘くないお土産なら、国産のカタクチイワシを天日塩と有機オリーブオイルで漬けた「アンチョビ」(60g・972円)が、常温で90日もちます。

    実際に行った人の感想

    駅ビルの1階なので、帰りの電車の前に寄れて便利です。干物は冷凍で並んでいて、お店の人が焼き方やおいしい食べ方を教えてくれました。あじの干物は脂がのっていて、ふっくらとした身でした。

    持ち帰りのコツ:干物は、駅ビルの店では冷凍の個別包装で売っています(公式)。アンチョビは熱海ブランド(A-PLUS)の認定品です。閉店は19時なので、夜の電車の前は気をつけましょう。

  7. 7位

    三木製菓 駅前第一ビル店|熱海ブランドのクッキー「ネコの舌」

    Miki  Seika

    駅前のビルの1階で、昔から愛されるサクサクのクッキー。

    白い皿の上に輪の形に並べた、細長い楕円のきつね色のラングドシャ
    ラングドシャのイメージ(別の菓子。三木製菓の商品ではありません)

    駅前のビルの1階!

    熱海駅前の通り。ビルが並び、歩道を観光客が歩いている
    熱海駅前の通りとビル(2017年撮影)
    行き方
    熱海駅から徒歩約1分(約30m・駅前第一ビル1階)
    名物と値段
    ネコの舌 1袋850円ほど(口コミ)
    営業時間・定休日
    平日9:30〜16:00・土曜9:30〜17:00、木・日曜・第3水曜休み(公式)
    日持ち
    3週間以内(公式)

    出典:三木製菓 公式サイト(ネコの舌)・同 お店のご案内・熱海ブランド A-PLUS 認定品一覧(2026年10月27日確認)。歩く距離はOpenStreetMapでの編集部の計測/感想:食べログ 三木製菓 駅前第一ビル店の口コミ

    熱海の洋菓子店・三木製菓の駅前の店です。名物の「ネコの舌」は、新鮮なバターと卵をたっぷり使った手づくりのラングドシャ。賞味期限は3週間以内で、熱海ブランドにも選ばれています。

    実際に行った人の感想

    駅前の昔ながらのビルの1階にあり、人が少なくてゆっくり選べました。ネコの舌は薄く焼いたサクッと軽いクッキーで、口どけがよく、バターの風味がふんわり。小さな個包装から箱入りまであって、職場へのお土産にも選びやすいです。

    持ち帰りのコツ:駅前の店は平日16時に閉まり、日曜は休みです(公式)。日曜や夕方に帰る日は、ほかの店で選びましょう。値段は公式で確かめられず、口コミの利用例です。

熱海のお土産7選の場所

まとめ

熱海のお土産7選のまとめ|値段・日持ち・駅からの近さを比べる

7品の値段と日持ち、駅からの近さを一つの表にまとめました。

熱海のお土産おすすめ7選の比較
順位・店名名物と値段おすすめ度金額の手頃さ駅からの近さ日持ち・買い方
1菓子舗 間瀬 ラスカ熱海店140円(税込)伊豆乃踊子 1個。4個入は583円★★★★★5段階中5★★★★★5段階中5★★★★★5段階中5駅ビルの1階60日(公式)
1個から・4・7・10個入
2熱海プリン450円(税込)熱海プリン 1個。6本セットは3,150円★★★★★5段階中5★★★★☆5段階中4★★★★☆5段階中4徒歩3分(公式)消費期限2〜3日(公式)
6本セットは保冷バッグつき
3熱海ばたーあん160円(税込)あんフィーユ 1個。4個は680円★★★★☆5段階中4★★★★★5段階中5★★★★☆5段階中4徒歩2分(公式)90日(公式通販)
あんフィーユ
4御菓子処 一楽270円(税込)あたみ桜最中 1個★★★★☆5段階中4★★★★★5段階中5★★★★☆5段階中4徒歩2分(公式)10日(公式)
1個から
5住吉屋 ラスカ熱海店200円ほどとろけるちーずケーキ 1個(口コミの利用例)★★★★☆5段階中4★★★★★5段階中5★★★★★5段階中5駅ビルの1階要冷蔵4日(公式通販)
1個から・個包装(口コミ)
6釜鶴ひもの店 ラスカ熱海店972円(税込)アンチョビ 60g★★★☆☆5段階中3★★☆☆☆5段階中2★★★★★5段階中5駅ビルの1階90日・常温(公式)
干物は冷凍の個別包装
7三木製菓 駅前第一ビル店850円ほどネコの舌 1袋(口コミの利用例)★★★☆☆5段階中3★★☆☆☆5段階中2★★★★☆5段階中4徒歩約1分3週間以内(公式)
小袋から箱入りまで(口コミ)

※2026年10月27日に各店の公式サイト・公式通販で確認した値段です(住吉屋・三木製菓は公式で値段を確かめられず、口コミの利用例)。日持ちは公式の表示で、買った日や保存のしかたで変わります。店の箱入りの値段や在庫は、日によって変わります。

注意事項

  • 順位と星について:順位とおすすめ度は、車なしの一人旅に向けた編集部の評価です。口コミサイトの点数ではありません。金額の手頃さは表の値段(いちばん安い買い方)で、300円以下を星5、500円以下を星4、700円以下を星3、1,000円以下を星2、それより上を星1にしました。駅からの近さは、駅ビルの中を星5、徒歩3分以内を星4としています。
  • 日持ちするお土産は?
    長く持つのは、ばたーあんの「あんフィーユ」(製造から90日・公式通販)、釜鶴の「アンチョビ」(常温で90日)、間瀬の「伊豆乃踊子」(60日)です。三木製菓の「ネコの舌」は3週間以内、一楽の「あたみ桜最中」は10日。熱海プリン(2〜3日)と住吉屋のチーズケーキ(要冷蔵4日・公式通販)は日持ちが短いので、帰る日に買いましょう。
  • 熱海のお土産は何時まで買える?
    ラスカ熱海の店は19時まで開いています(ラスカ熱海 営業時間)。駅前の商店街は、熱海プリン・熱海ばたーあんが18時、一楽が17時、三木製菓の駅前の店は平日16時・土曜17時に閉まります(各店の公式)。荷物が多い日は、ラスカ熱海1階のヤマト運輸で宅急便や手荷物の一時預かりも使えます(9時〜18時・ラスカ熱海 営業時間)。
  • 「熱海ブランド(A-PLUS)」とは?
    熱海商工会議所が、熱海市内で作られた食品などから、熱海を代表する商品として認定しているものです(熱海市 熱海ブランド「ATAMI COLLECTION A-PLUS」)。今回の7品では、伊豆乃踊子・熱海プリン・あたみ桜最中・とろけるちーずケーキ・アンチョビ・ネコの舌が認定品です(熱海ブランド A-PLUS 認定品一覧)。ラスカ熱海1階の「熱海コレクション A-PLUS」では、認定品をまとめて選べます(ラスカ熱海 公式サイト(フロアガイド))。
  • 熱海でその場で食べるなら:熱海プリンや熱海ばたーあんパンを駅前で食べる店の選び方は「熱海の食べ歩きおすすめ7選|熱海駅から歩ける名物グルメ・スイーツの値段と行列」に、東京駅からの電車の乗り方と1泊2日の回り方は「熱海へ車なし一人旅|東京駅発・1泊2日の行き方と予算」にまとめています。
  • ※各店の「実際に行った人の感想」は、口コミサイトに寄せられた複数の感想をもとに、編集部が一人の語りとしてまとめたものです。元にした口コミは、各店の出典の行に記しています。

参考文献・確認日・写真クレジット

確認日2026年10月27日

運営者は今回紹介した店をまだ訪れていません。各店の「実際に行った人の感想」は、食べログに寄せられた複数の口コミ(主に2025〜2026年の訪問)をもとに、編集部が一人の語りとしてまとめたものです(口コミの点数は載せていません)。値段・日持ち・営業時間・定休日は2026年10月27日に各店の公式サイト・公式通販・ラスカ熱海の公式サイトで確認しました(住吉屋・三木製菓の値段は口コミの利用例)。歩く距離はOpenStreetMapでの編集部の計測です。

冒頭のタイトル画像(熱海駅と駅ビル):Drivephotographer/Wikimedia Commons・CC0(トリミング・文字入れ)。熱海駅と駅ビル(2018年):EXECUTOR/Wikimedia Commons・CC0。間瀬の網代駅前店・いちご大福:bryan... from Taipei, Taiwan/Wikimedia Commons・同・CC BY-SA 2.0。仲見世通り商店街:Aimaimyi/Wikimedia Commons・CC BY-SA 3.0。

商店街のアーケード・熱海駅前の通り:Dquai/Wikimedia Commons・同・CC BY-SA 4.0。金目鯛の干物:RuinDig/Yuki Uchida/Wikimedia Commons・CC BY 4.0。あんバターパン:Syced/Wikimedia Commons・CC0。最中:Ocdp/Wikimedia Commons・CC0。ラングドシャ:Hortensja Bukietowa/Wikimedia Commons・CC0(トリミング)。

プリン・あんことバターの焼き菓子・チーズケーキ・アンチョビの大きな写真は、編集部がAIで生成したイメージで、実際の商品の写真ではありません。ほかの写真にも、紹介した店の商品ではないイメージがあります(各キャプションに記載)。店の公式サイト・公式SNSの写真は使っていません。掲載写真は縮小・WebP変換等を行っています。

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