小田原へ車なし一人旅|東京駅発・日帰り観光モデルコースと予算。青空の下に建つ小田原城の天守閣と石垣のタイトル入り画像

小田原へ車なし一人旅|東京駅発・日帰り観光モデルコースと予算

東京駅からJR東海道線の普通列車で乗り換えなし、約1時間20分で小田原へ。小田原城の天守閣、お城のようなういろう本店、海辺の御幸の浜、梅みそで食べる小田原おでん、鈴廣かまぼこの里の手づくり体験、駅前の無料の展望足湯、ライトアップの天守をめぐる日帰りの観光モデルコースです。約1.0〜1.4万円の予算と帰り方をまとめました。

小田原|車なし一人旅

小田原へ車なしで日帰り一人旅をするなら、東京駅からJR東海道線の普通列車で乗り換えなし、約1時間20分です。小田原城も海辺の御幸の浜も駅から歩いて行け、かまぼこの里へも箱根登山線で約8分なので、車がなくても十分楽しめます。

午前は小田原城の天守閣へ。お城のようなういろう本店に寄って御幸の浜まで歩き、昼は運営者おすすめの小田原おでん。午後はかまぼこ・ちくわの手づくり体験、夕方は駅前の展望足湯でひと休みし、ライトアップの天守を見上げてから東京へ戻ります。

車なし快適度★★★★★
一人旅しやすさ★★★★☆
現地交通★★★☆☆
東京から約1時間20分
予算約1.0〜1.4万円
おすすめ日帰り
宿泊エリア泊まるなら小田原駅周辺

ACCESS 東京から、お城と海とおでんの城下町へ

行き

東京駅→小田原駅

JR東海道線の普通列車 乗換なし / 風祭へは箱根登山線で約8分

帰り

小田原駅→東京駅

JR東海道線の普通列車(東京・上野方面)

△ 月曜はおでん本店、水曜と第3木曜はういろう本店が定休

星は本記事の行程を基にした編集上の評価(各5点満点)です。車なし快適度5:東京駅から乗り換えなしの普通列車1本で着き、小田原城は駅から徒歩約10分です。一人旅しやすさ4:天守閣・おでん店・手づくり体験とも一人で利用でき、足湯は無料です。ただし月曜・水曜・第3木曜は休みの店や内容の変わる体験があります。現地交通3:移動は徒歩と箱根登山線の1区間(約8分)だけですが、坂や階段もあり、1日の歩く距離は合わせて5.5kmほどになります(地図の経路計算による目安)。東京からの時間は小田原駅までの乗車時間の目安。予算は往復普通列車・入館料・体験料と、食事・おみやげの計画枠を足したものです。

食事代とおみやげ代は、店の品書きなどをもとにした予定用の予算枠です。運営者の感想では、お城と海辺、駅前を中心に楽しむなら日帰りでも十分満足できます。夜のお城や宿の温泉までゆっくり楽しみたいなら1泊もおすすめで、泊まる場合の宿は記事の最後で紹介しています。

モデルコース

小田原日帰りモデルコース|東京駅から在来線で行く車なし一人旅

東京駅からJR東海道線の普通列車で小田原へ。小田原城、ういろう本店、御幸の浜、小田原おでん本店、風祭の鈴廣かまぼこの里、駅前の展望足湯、ライトアップの天守の順にめぐり、夜に東京駅へ戻る日帰りです。列車の時刻は2026年10月の時刻表をもとにした一例です。

START

東京駅9:00ごろ在来線の東海道線(上野東京ライン)10番線へ

日帰り

Day trip

  1. 019:06

    東京駅からJR東海道線の普通列車で小田原へ(乗換なし)

    Tokaido Line

    東京駅から乗り換えなしで、城下町へ。

    東京駅の東海道線9・10番線ホーム
    東京駅の東海道線9・10番線ホーム(2023年撮影)

    ゆったり派はグリーン車も!

    東海道線の普通列車グリーン車の車内
    東海道線のグリーン車の車内(2023年撮影)
    • 東京駅 9:06発(土休日 9:10発)
    • 小田原駅 10:24着(土休日 10:29着)
    • 所要 約1時間20分・乗換なし
    乗り方所要(東京→小田原)片道往復
    普通列車(普通車)約1時間20分1,600円3,200円
    普通列車グリーン車(Suica購入)約1時間20分2,595円5,190円
    新幹線こだま 自由席約35分3,280円6,560円
    スマートEX こだま指定席(通常期)約35分3,610円7,220円

    出典:JR東日本 東京駅の時刻表(2026年10月の時刻)・JR東日本 運賃検索・普通列車グリーン料金・スマートEX 料金表・小田原城 交通アクセス(2026年9月30日確認)

    東京駅の10番線から、東海道線(上野東京ライン)の普通列車に乗ります。平日は9:06発の熱海行き、土休日は9:10発の小田原行きで、乗り換えなしで10時台に小田原へ着きます。

    運賃は片道1,600円(ICカード1,595円)です。小田原駅の東口から小田原城までは歩いて約10分なので、着いたらそのまま観光を始められます。

    グリーン車はICカードの運賃1,595円+Suicaグリーン料金1,000円の計算で、紙のきっぷ・車内で買うとグリーン料金は1,260円です。平塚行き・国府津行きなど小田原の手前で終わる列車もあるので、行先を確かめて乗りましょう。時刻は2026年10月の時刻表での一例です。

    東口を出て小田原城へ徒歩約10分

  2. 0210:40

    小田原城の天守閣へ|最上階の展望デッキから相模湾を一望

    Odawara Castle

    駅から歩いて10分、城下町のシンボルへ。

    石垣の上に建つ小田原城の天守閣
    小田原城の天守閣(2020年1月撮影)

    お城から海が見える!

    小田原城の天守閣から見た城下町と相模湾
    天守閣から見た城下町と相模湾(2021年12月撮影)
    • 10:40〜11:50ごろ
    • 天守閣 9:00〜17:00(入館16:30まで)
    • 入館料 大人1,000円

    出典:小田原城 チケット・開館時間・交通アクセス・小田原市 うめまる号(料金改定の案内)(2026年10月2日確認)

    小田原駅の東口から歩いて約10分。天守閣の入館料は大人1,000円で、同じ券で常盤木門のSAMURAI館にも入れます。最上階の展望デッキからは、城下町の向こうに相模湾が広がります。

    運営者が訪れたときは、お城と海がこんなに近いんだ!と驚きました。駅から遠くはないものの、坂道や階段を上っていくので、歩きやすい靴がおすすめです。いい運動になりますし、道沿いのおみやげ屋さんをのぞきながら歩くのも楽しいですよ。

    入館料は2026年3月に改定され、大人1,000円になりました(以前は510円)。階段を避けたいなら、北入口から入ると本丸広場まで階段を使わずに行けます。休館は12月の第2水曜と12月31日です。

    お城から南へ、ういろう本店へ徒歩約10分

  3. 0312:00

    お城のような外観の「ういろう本店」でおみやげ選び

    Uiro Honten

    お城そっくりの老舗で、名物のういろうを。

    お城のような屋根が重なる、ういろう本店の外観
    ういろう本店(2023年撮影)

    お城みたいなお店!

    皿にのせたお菓子のういろうと箱
    お菓子のういろう(2010年撮影。箱の柄は当時のもの)
    • 12:00〜12:20ごろ
    • 本店 10:00〜17:00(喫茶 L.O.16:00)
    • お菓子のういろう 1棹972円

    出典:ういろう 店舗のご案内(本店・喫茶・外郎博物館)・商品のご案内(2026年10月2日確認)

    小田原城から南へ歩いて約10分、国道1号沿いの「ういろう本店」へ。運営者が訪れたときは、お城のような外観が目立っていて、入る前からワクワク! 店内にはお菓子の売り場と喫茶スペースがあります。

    おみやげのお菓子のういろうは1棹972円から。運営者は、もちっとした食感と控えめな甘さが気に入りました。お茶と一緒にゆっくり食べたくなる味です。明治18年築の蔵を使った外郎博物館(入館無料)も、店員さんに声をかければ見学できます。

    毎週水曜と第3木曜(12月31日・1月1日も)は定休です。喫茶でひと休みするなら、上生菓子と御抹茶のセット1,100円など(ラストオーダー16:00)があります。

    トンネルを抜けて海へ徒歩約2分

  4. 0412:25

    御幸の浜へ|トンネルを抜けると、目の前に相模湾

    Miyukinohama Beach

    城下町から歩いて行ける、小田原の海。

    波が打ち寄せる御幸の浜と相模湾
    御幸の浜(2011年撮影)

    トンネルを抜けたら海!

    堤防の下を通って海岸へ抜ける小田原の通路
    小田原の海岸へ抜ける通路(2010年撮影。撮影地点の詳細は不明)
    • 12:25〜12:40ごろ
    • ういろう本店から徒歩約2分
    • 小田原城から徒歩約10分

    出典:小田原市観光協会 御幸の浜(2026年10月2日確認)。徒歩の時間は地図の経路計算による目安

    ういろう本店のすぐ先が、御幸の浜です。天気のいい日は伊豆半島や三浦半島、房総半島まで見渡せる海岸で、夏は海水浴も楽しめます。

    運営者が歩いたときは、海へ続くトンネルを抜けた瞬間に一気に視界が開けて、気持ちよかったです! お城や街を歩いたあとに、波の音を聞きながら海を眺めると、いい気分転換になりますよ。

    波が高い日や風の強い日は、波打ち際に近づかないようにしましょう。

    小田原おでん本店へ徒歩約10分

  5. 0512:50

    小田原おでん本店でランチ|梅みそで食べる、地元の練り物のおでん

    Odawara Oden

    運営者のおすすめは、梅みそで食べる小田原おでん。

    土鍋に入った大根やちくわ、練り物のおでん
    小田原おでん(写真AC)。どのお店のおでんかは分からず、小田原おでん本店の料理とは限りません

    梅みそおでんか、海鮮丼か!

    イクラを山盛りにした海鮮丼
    小田原漁港 とと丸食堂の海鮮丼(写真AC。店名は投稿者の記載によります)
    • 12:50〜13:55ごろ
    • 11:30〜21:00(14:30〜16:00は中休み)
    • 月曜定休

    出典:小田原おでん本店(公式)・小田原市 小田原おでんとは・だるま料理店 食堂お品書き・漁港の駅 TOTOCO小田原(2026年10月2日確認)

    御幸の浜から歩いて約10分。小田原おでんは、地元のかまぼこ店などが作るおでん種に、小田原の曽我地域の梅で作った「梅みそ」を付けて食べるのが小田原流です。

    運営者がおでんランチを食べたときは、大根にだしがしっかり染みていて、練り物もいろいろ楽しめました。特に梅みそを付けると、からしとはまた違った味わいで、最後まで飽きずに食べられます!

    月曜は定休なので、御幸の浜から駅へ向かう途中のだるま料理店(水曜定休・一階食堂11:00〜21:00)が便利です。海鮮丼なら、JRで1駅の早川にある「漁港の駅 TOTOCO小田原」(年中無休)2階の「とと丸食堂」も。運営者はここで海鮮丼を食べ、1階の売り場で魚やおみやげ探しも楽しみました。

    小田原駅へ戻り、箱根登山線で風祭へ徒歩約20分+電車約8分

  6. 0614:41

    風祭の鈴廣かまぼこの里で、かまぼこ・ちくわの手づくり体験

    Suzuhiro Kamaboko

    職人に教わって、かまぼことちくわを手づくり。

    鈴廣かまぼこの里の建物
    鈴廣かまぼこの里(2016年撮影)

    自分で作ったちくわ、最高!

    かまぼこ博物館の手づくり体験のようす
    かまぼこ博物館の手づくり体験(2016年撮影)
    • 小田原 14:33発 → 風祭 14:41ごろ着(土休日 14:20発 → 14:29ごろ着)
    • 手づくり体験 15:10〜16:20(1人1,980円)
    • かまぼこの受け取り 16:50〜17:00

    出典:鈴廣 かまぼこ・ちくわ手づくり体験教室・ちくわ手づくり体験教室・営業時間・交通案内・箱根ナビ 時刻表・運賃(2026年10月2日確認)

    小田原駅から箱根登山線で約8分(220円)の風祭駅は、鈴廣かまぼこの里に直結しています。手づくり体験(約70分)では、職人の実演を見てから、かまぼことちくわを作ります。ちくわは焼きたてをその場で食べられます。

    運営者が体験したときは、すり身が道具にくっついて、きれいな形にするのが思ったより難しかったです。でも、自分で作ったちくわを焼きたてで食べられるのがうれしくて、買って食べるだけとは違う楽しさがありました!

    体験はWEBで予約でき(各回40名)、開始15分前までに受付を済ませます。かまぼこが蒸し上がるまでの約1時間は、鈴なり市場(9:00〜18:00)でおみやげ選びを。待たずに帰るなら宅配便も頼めます。水曜はちくわだけの体験(1人880円・最終回15:00から)になります。

    風祭駅から箱根登山線で小田原駅へ約8分

  7. 0717:20

    ミナカ小田原の展望足湯庭園でひと休み(無料)

    Minaka Odawara

    14階の足湯で、歩いた足を休める。

    ミナカ小田原14階の展望足湯庭園。木のデッキと植栽の向こうに小田原城と相模湾
    ミナカ小田原 14階の展望足湯庭園(写真AC)

    駅前なのにこの開放感!

    小田原駅前のミナカ小田原の外観
    ミナカ小田原(2026年2月撮影)
    • 風祭 17:03発 → 小田原 17:10ごろ着(土休日 17:09発 → 17:16ごろ着)
    • 足湯 17:20〜17:50ごろ
    • 展望足湯庭園 10:00〜20:00・無料

    出典:天成園 小田原駅別館 温泉・展望足湯庭園・よくある質問・小田原市観光協会 ミナカ小田原・箱根ナビ 時刻表(2026年10月2日確認)

    小田原駅に戻ったら、駅のすぐそばのミナカ小田原へ。タワー棟14階の展望足湯庭園は誰でも無料で使え、箱根湯本から運んでくる温泉に足をひたしながら、小田原の街並みや相模湾を眺められます。

    運営者が入ったときは、街並みと海を見渡せて、駅前とは思えない開放感でした。足を温めながら景色を眺めていると、つい長居したくなります。駅に戻りやすいので、帰る前の休憩にもぴったりです。

    足を拭くタオルがあると便利です。天候などで時間が変わることや、メンテナンスで休む日があります。同じ建物のホテル(天成園 小田原駅別館)の大浴場は、日帰り入浴ができません(宿泊とデイユースの人のみ)。

    お城へ歩いて、夜の天守へ徒歩約8分

  8. 0818:00

    ライトアップの天守を本丸広場から見上げて、JR東海道線で東京駅へ

    Back to Tokyo

    夜の天守を見上げてから、帰りの列車へ。

    夜空に白く照らし出された小田原城の天守閣と石垣
    ライトアップされた小田原城の天守閣(写真AC。撮影日は不明)

    夜空に天守がくっきり!

    • 18:00〜18:30ごろ ライトアップ(毎日 日没〜21:00)
    • 小田原 19:03発(土休日 19:04発)
    • 東京駅 20:28着

    出典:小田原城 ライトアップのスケジュール・国立天文台 日の出入り(横浜)・JR東日本 小田原駅の時刻表(2026年10月の時刻)・ラスカ小田原(2026年10月2日確認)

    小田原城の天守閣は、毎日日没から21時までライトアップされます。運営者が本丸広場から見上げたときは、ライトアップされた天守閣が夜空にくっきり! 昼とはまったく違う顔を見せてくれました。夕ごはんの前後のお散歩にもぴったりです。

    お城から駅までは歩いて約10分。帰りは東海道線の普通列車で、平日19:03発・土休日19:04発に乗ると東京駅に20:28に着きます。夕ごはんを駅前のミナカ小田原やラスカ小田原で済ませるなら、1本あとの列車でも。

    日の入りは10月初めで17時半ごろ、4月〜9月上旬は18時〜19時ごろです。日の長い季節は点灯が遅くなるので、足湯と順番を入れ替えるなど調整しましょう。湘南新宿ラインの快速などは新宿を通り、東京駅に停まりません。

    JR東海道線(普通列車)約1時間25分

GOAL

東京駅20:28ごろ(20時台)お城と海とおでんで大満足!

小田原で巡る城・海・おでん・かまぼこの里

まとめ

小田原日帰りの総予算|在来線の往復で約1.0〜1.4万円

大人1名で、東京〜小田原は往復ともJR東海道線の普通列車(普通車自由席)、風祭へは箱根登山線を使う試算です。食事代とおみやげ代は販売価格ではなく、予定を立てるための予算枠です。

項目大人1名の目安条件
往復交通(東京〜小田原)3,200円JR東海道線の普通列車・普通車自由席。片道1,600円(ICカード1,595円)×2
箱根登山線(小田原〜風祭)440円片道220円×2
小田原城 天守閣1,000円大人の入館料(SAMURAI館にも入館可)
ういろう本店972〜1,100円おみやげのういろう1棹972円、または喫茶の上生菓子と御抹茶1,100円
昼ごはん(小田原おでん本店)1,500〜2,500円公式に価格の掲載がないため、計画用の予算枠
かまぼこ・ちくわ手づくり体験1,980円鈴廣かまぼこ博物館。水曜はちくわの体験のみで880円
展望足湯庭園0円ミナカ小田原14階・無料
夕ごはん(駅前・任意)0〜2,500円駅前の飲食店を想定した計画枠。東京に戻ってから食べるなら0円
予備費1,000円飲み物・おやつなど。確定額ではない
合計10,092〜13,720円上記条件の計画枠。曜日や食事の内容で変わる

出典:JR東日本 運賃検索・箱根ナビ 経路検索・運賃・小田原城 チケット・ういろう 商品のご案内・ういろう 本店喫茶・鈴廣 手づくり体験教室・天成園 展望足湯庭園(2026年9月30日・10月2日確認)。食事代は計画用の予算枠

注意事項

  • 往復をグリーン車にすると、Suicaグリーン料金で2,000円増えます(紙のきっぷ・車内で買う場合は2,520円増)。新幹線こだまにすると、往復で自由席が3,360円増、スマートEXの指定席(通常期)が4,020円増です。
  • ライトアップを見ずに早めに帰るなら、足湯のあと小田原18:09発(小田原始発)で東京駅に19:30ごろ着きます(土休日は19:31着)。
  • おみやげ(ういろう以外)、追加の飲食、コインロッカー代は含みません。
  • 泊まるなら:ミナカ小田原の4階にある「天成園 小田原駅別館」は、小田原駅から徒歩3分。運営者が泊まったときは、駅直結で観光のあとに戻るのが楽で、同じ建物のミナカで食事や買い物も済ませられました。大浴場でゆっくりでき、街歩きと温泉の両方を楽しめます。ただ、商業施設と共用のエレベーターは混み合うことがありました。箱根湯本の運び湯の大浴場・露天風呂は、宿泊者なら15:00〜24:00と翌朝6:00〜10:00に入れます。1名で泊まれる素泊まりのシングルは、楽天トラベルの表示で16,000〜20,000円(2026年10月の平日の例。入湯税150円は別)で、土曜は満室の日もあります。楽天トラベルで空室を見る(PR)
  • 日帰りで温泉に入りたいなら:天成園 小田原駅別館の大浴場は日帰り入浴ができず、客室つきの「デイユース」(13:00〜21:00のうち最大8時間)なら入れます。楽天トラベルの表示で1名17,000円(2026年10月の平日の例)です。温泉街で気軽に入りたいなら、小田原から箱根登山線で約15分の箱根湯本へ足を延ばすのも一つの手です(箱根の記事)。

確認日・情報源・写真クレジット

確認日2026年9月30日・10月2日

一部に、運営者が小田原を訪れたときの感想を含みます(記事の最後で紹介している天成園 小田原駅別館には、運営者が宿泊したことがあります)。料金・時刻・営業情報は2026年9月30日・10月2日に公式情報で確認したもので、列車の時刻は2026年10月の時刻表での一例、散策時間と飲食費・おみやげ代の予算枠は計画の目安です。

東京駅の東海道線9・10番線ホーム:N509FZ/Wikimedia Commons・CC BY-SA 4.0。東海道線のグリーン車の車内:Nesnad/Wikimedia Commons・CC BY 4.0。小田原城の天守閣:Tōjichi/Wikimedia Commons・CC BY-SA 4.0。天守閣から見た城下町と相模湾:Suicasmo/Wikimedia Commons・CC BY-SA 4.0。

ういろう本店:のりまき/Wikimedia Commons・CC BY-SA 4.0。お菓子のういろう:Mocchy/Wikimedia Commons(パブリックドメイン)。御幸の浜:pinkpanther3/Wikimedia Commons・CC BY 4.0。小田原の海岸へ抜ける通路:Rog01/Wikimedia Commons・CC BY-SA 2.0。

鈴廣かまぼこの里:小田原 (Odawara)/Wikimedia Commons・CC BY-SA 4.0。かまぼこ博物館の手づくり体験:whity/Wikimedia Commons・CC BY 2.0。ミナカ小田原:武田信徳/Wikimedia Commons・CC BY 4.0。

冒頭のタイトル画像(小田原城の天守閣):Suicasmo/Wikimedia Commons・CC BY-SA 4.0(トリミング・文字入れ)。

小田原おでん・とと丸食堂の海鮮丼・ミナカ小田原の展望足湯庭園・ライトアップされた小田原城:写真AC(順にジーン吉本さん・yumisumidaさん・@ぶらいあんとさん・写真魚さん)。

掲載写真は縮小・WebP変換等を行っています。冒頭のタイトル画像は小田原城の写真をトリミングし、文字を入れた加工画像で、元の写真と同じCC BY-SA 4.0で提供します。撮影時の景観や店舗と、訪問時の状況は異なる場合があります。

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